2026.03.17
3月17日(現地時間16日)、ウェスタン・カンファレンス2位のサンアントニオ・スパーズが敵地のインテュイット・ドームでロサンゼルス・クリッパーズと対戦した。
試合は0-8のランを許してスタート。第1クォーター開始2分29秒にステフォン・キャッスルがフリースローでチーム初得点を挙げたものの、追いかける展開が続き、8点のビハインドを背負った。
第2クォーターは開始からキャッスル、ビクター・ウェンバンヤマ、ジョーダン・マグラフリンの連続得点で41-37と逆転。一度は同点に追いつかれたものの、ウェンバンヤマの3ポイントシュートなどで突き放した。
6-0のランで始まった後半は、第3クォーター残り5分49秒からデビン・バッセル、キャッスル、ハリソン・バーンズの連続得点で試合最大24点リード。その後は相手の追い上げに遭い、試合終了残り1分47秒からの連続失点で4点差まで詰め寄られたが、119-115で逃げきった。
接戦を制したスパーズは、61勝21敗の成績を残した2016-17シーズン以来9シーズンぶりに50勝到達。キャッスルがチーム最多23得点に7リバウンド8アシストを記録したほか、ウェンバンヤマが21得点13リバウンド4ブロック1スティール、バッセルが20得点、フォックスが18得点6アシスト2ブロックを挙げた。
■試合結果
ロサンゼルス・クリッパーズ 115-119 サンアントニオ・スパーズ
LAC|37|15|30|33|=115
SAS|29|37|26|27|=119
2026.03.17
2026.03.17
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