2026.03.09
NBAの2025-26レギュラーシーズンは、4月13日(現地時間12日、日付は以下同)の最終日まで約1カ月となり、順位争いが激化している。
そうした中、3月9日を終えた時点でウェスタン・カンファレンスでは首位のオクラホマシティ・サンダーが50勝15敗で50勝一番乗り。2010年以降、10度目のレギュラーシーズン50勝以上はリーグ最多。2位のサンアントニオ・スパーズが47勝17敗とし、昨シーズンの覇者を2.5ゲーム差で追っている。
プレーオフへストレートインできるのは、レギュラーシーズンを各カンファレンス1位から6位で終えたチームのみで、7位から10位の4チームは残りの2枠をかけてプレーイン・トーナメントへ参戦する。
ただ、現時点でサンダーとスパーズは早くもポストシーズン出場が決定。プレーインへ参戦可能な最終スポットにいる10位のポートランド・トレイルブレイザーズは31勝34敗で、11位のメンフィス・グリズリーズ(23勝39敗)に6.5ゲーム差をつけている。
17試合を残すサンダーがグリズリーズに25.5ゲーム差、残り18試合のスパーズも、グリズリーズへ23.0ゲーム差をつけている。そのため、ウェストのトップ2チームが今後全敗を喫したとしても、ウェスト10位以内に入ることが決まった。
もっとも、2連覇を目指すサンダーは直近9戦で8勝1敗。7シーズンぶりのプレーオフ進出を狙うスパーズは、ここ16戦で15勝1敗と絶好調のため、ここからさらに白星を積み上げていくことだろう。
なお、ウェストは3位のミネソタ・ティンバーウルブズ(40勝24敗)から6位のデンバー・ナゲッツ(39勝25敗)まで、4チームが1.0ゲーム差の大混戦。7位にいるフェニックス・サンズ(37勝27敗)が、ナゲッツを2.0ゲーム差で追っており、今後も熾烈な順位争いが展開されるに違いない。
2026.03.09
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