2026.02.28
2月27日(現地時間26日)。ヒューストン・ロケッツは、敵地キア・センターへ乗り込んでオーランド・マジック戦に臨んだ。第3クォーター残り5分4秒で19点ビハインド(57-76)を背負うも、そこから21連続得点の爆発を見せるなど、最終スコア113-108で競り勝った。
3連勝としたロケッツでは、ケビン・デュラントがゲームハイの40得点に8リバウンド3アシスト2スティール、5本の3ポイントシュートを沈めたリード・シェパードが20得点4アシスト2スティール2ブロック、アルペレン・シェングンが16得点6リバウンド5アシスト、ジャバリ・スミスJr.が13得点をマーク。
37歳のデュラントは、後半だけで26得点をたたき出し、今シーズン最多得点。球団史上最年長で40得点を奪い、レギュラーシーズン通算得点では3万2000得点の大台を突破。さらに30得点以上の試合数を431へ伸ばし、コービー・ブライアント(元ロサンゼルス・レイカーズ)と並んでNBA歴代5位タイとした。
キャリア18年目のベテランフォワードは、レギュラーシーズン通算1178試合に出場し、NBA歴代6位のキャリア平均27.17得点を誇るリーグ史上屈指のスコアラー。そしてロケッツでも40得点以上を記録したことで、5つの球団で40得点以上をマークしたNBA史上初の選手となった。
デュラントは、オクラホマシティ・サンダーで46回、ゴールデンステイト・ウォリアーズで9回、ブルックリン・ネッツで10回、フェニックス・サンズでも7回、レギュラーシーズンに40得点以上を奪ってきた。
今シーズンも、デュラントは55試合の出場で平均26.1得点5.4リバウンド4.5アシストに加え、フィールドゴール成功率50.8パーセント、3ポイント成功率40.2パーセント(平均2.4本成功)、フリースロー成功率88.6パーセントの高精度を誇っている。
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