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ヤニス・アデトクンボが30得点、10リバウンド、5アシスト超えの試合数でNBA歴代トップに

ヤニスがNBA新記録を樹立[写真]=Getty Images
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 3月16日(現地時間15日)。ミルウォーキー・バックスは、ホームのファイサーブ・フォーラムでインディアナ・ペイサーズ相手に134-123で勝利し、連敗を4でストップした。

 バックスは2024、2025年と2年連続でプレーオフのファーストラウンドで敗れたペイサーズ相手に、今シーズン4戦全勝。28勝39敗でイースタン・カンファレンス11位とした。

 この試合ではヤニス・アデトクンボが31得点14リバウンド8アシスト、ボビー・ポーティスが29得点10リバウンド2スティール、ライアン・ロリンズが20得点7アシスト3スティールを奪うなど、計6選手が2ケタ得点をマーク。

 もっとも、アデトクンボは第3クォーター終盤にダンクを決めた後に不自然な形で着地。そこからもプレーを続けて、次のポゼッションでもダンクを炸裂させたものの、その後フリースロー2本を放った後にロッカールームへ下がって途中退場していた。

 今シーズンは、右ふくらはぎ負傷で2度の戦線離脱を余儀なくされるなど、自己ワーストとなる31試合を欠場しており、バックスにとっては大幅な戦力ダウンとなっている。

 それでも、キャリア13年目をプレーする31歳のフォワードは、ペイサーズ戦でレギュラーシーズン通算160回目の30得点、10リバウンド、5アシスト以上をクリア。オスカー・ロバートソン(元シンシナティ・ロイヤルズほか/159回)を上回り、NBA歴代トップへ躍り出ている。

 バックスの大黒柱は、ペイサーズ戦で負ったケガのため再び離脱してしまうのか。9年連続でプレーオフへ出場しているチームのレギュラーシーズン最終成績を左右することになりそうだ。

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