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ピストンズのアイザイア・スチュワートが左ふくらはぎ負傷のため無期限の離脱へ

ピストンズ在籍6年目のスチュワート[写真]=Getty Images
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 3月16日(現地時間15日、日付は以下同)。デトロイト・ピストンズは、敵地スコシアバンク・アリーナで行われたトロント・ラプターズ戦を108-119で落としたことで、連勝が3で止まった。

 ピストンズではケイド・カニングハムが33得点9アシスト2スティール、トバイアス・ハリスが21得点5リバウンド、ジェイレン・デューレンが20得点11リバウンドでこの試合を終えた。

 レギュラーシーズンが残り1カ月を切り、ピストンズはイースタン・カンファレンス首位の48勝19敗。2位のボストン・セルティックス(44勝23敗)へ4.0ゲーム差をつけ、イースト第1シードでプレーオフを迎える可能性が十分ある。

 ただ、今は我慢の時でもある。リーグ屈指の強固なディフェンスを誇るピストンズで、貴重なヘルプディフェンダーかつリムプロテクターのアイザイア・スチュワートが左ふくらはぎ負傷のため、無期限の離脱になると地元メディア『Detroit Free Press』が報じた。

 キャリア6年目をプレーする203センチ113キロのセンター兼パワーフォワードは、今シーズンここまで55試合へ出場し、平均23.1分10.0得点5.1リバウンド1.2アシストにキャリアハイの1.6ブロックを記録。

 今月14日のメンフィス・グリズリーズ戦で20分2秒プレーし、10得点4リバウンド1アシスト1ブロックを残していたが、JB・ビッカースタッフHC(ヘッドコーチ)は同メディアへこう話していた。

「彼は以前からこのケガを抱え、どんどん悪化している。前回の試合では痛みをこらえてプレーしていたが、終盤には明らかに痛みを隠そうとしていたんだ。時間をかけて回復させていくことになる」

 ピストンズとしては、スチュワートが負傷しているふくらはぎを回復させることが最優先。具体的な復帰時期は未定のため、センターは先発のデューレン、控えのポール・リードを中心に回していくことになりそうだ。

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