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宇都宮ブレックスがエドワーズ&フォトゥと契約継続…ニュービルとジェレット退団も“2本柱”残留決定

宇都宮に残留することが決まったエドワーズとフォトゥ[写真]=B.LEAGUE
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 6月12日、宇都宮ブレックスは、ギャビン・エドワーズアイザック・フォトゥの2選手と2026-27シーズンの契約継続が決定したことを発表した。

 アメリカ出身で38歳のエドワーズは、206センチ112キロのパワーフォワード。2013-14シーズンにアイシンシーホース三河へ加入し、千葉ジェッツへの移籍を経て、2023-24シーズンから宇都宮に在籍している。日本国籍を取得しており、日本代表として「東京2020オリンピック」や「FIBAバスケットボールワールドカップ2023 アジア地区予選」に出場した実績も持つ。2025-26シーズンはB1リーグ戦55試合に出場し、うち54試合で先発。1試合平均27分21秒のプレータイムで12.4得点、6.6リバウンド、1.6アシスト、3ポイント成功率39.2パーセントを記録した。

 ニュージーランド出身で32歳のフォトゥは、203センチ104キロのパワーフォワード。ハワイ大学からスペイン、ドイツ、イタリアのクラブを渡り歩き、2021-22シーズンから宇都宮に加入した。ニュージーランド代表としてFIBAワールドカップにも複数回出場しており、2023年にはバスケットボールニュージーランドの年間最優秀男子選手に選出されている。今シーズンはB1リーグ戦51試合に出場し、44試合で先発。1試合平均25分20秒のプレータイムで15.1得点、6.6リバウンド、2.2アシスト、フィールドゴール成功率61.5パーセントをマークした。

 宇都宮は今オフに入ってから、外国籍選手のグラント・ジェレットとディー・ジェイ・ニュービルの退団が決まっているが、フォトゥと帰化選手のエドワーズは残留決定。Bプレミア初年度となる来シーズンも、チームのインサイドを支えてきた2本柱がブレックスでプレーすることになった。

 今回の契約発表に際し、両選手が寄せたコメントは以下のとおり。

■コメント

ギャビン・エドワーズ
「ブレックスファンの皆さん、こんにちは!2026-27シーズンも皆さんとともに戦えることを光栄に思います。2026-27シーズンも目標達成に向けて、一生懸命に取り組んでいけることを楽しみにしています!さあ、一緒に戦いましょう!」

アイザック・フォトゥ
「長年にわたりブレックスの一員として戦い続けられることを、今でも幸運に感じています。そして、BREX NATIONの皆さんとともに、再び新たなシーズンを戦えることが待ちきれません。GO BREX!」

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