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レイカーズはレブロン欠場も3連勝…ドンチッチがトリプルダブル達成、八村は9得点

31得点11リバウンド11アシストでトリプルダブルを達成したドンチッチ[写真]=Getty Images
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 3月11日(現地時間10日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズがホームのクリプトドットコム・アリーナでミネソタ・ティンバーウルブズと対戦した。

 レイカーズはレブロン・ジェームズが3試合連続で欠場。ルカ・ドンチッチオースティン・リーブスマーカス・スマート、八村、ディアンドレ・エイトンがスターターに名を連ねた。
 
 試合序盤から激しく点を取り合う展開となるが、レイカーズは第1クォーター終了間際にアヨ・ドスンムに3ポイントシュートを許し、16-21と5点のビハインドで最初の12分間を終えた。

 第2クォーターでも両者一歩も譲らぬ展開となるが、このクォーターだけでエイトンが12得点、ドンチッチが8得点を奪い、点差を縮めると、前半残り5秒に八村が3ポイントを成功し、45-45の同点で試合を折り返した

 後半は、ドンチッチのレイアップで先手をとったレイカーズがリードを奪う。リーブスも立て続けにシュートを成功し、84-68とリードを広げて第3クォーターを終えた。最後の12分間はレイカーズが安定した試合運びを見せ120-106で勝利し、3連勝を飾った。

 レイカーズはドンチッチが31得点11リバウンド11アシスト2スティール1ブロックでトリプルダブルを達成。リーブスが31得点7リバウンド8アシスト、エイトンが14得点12リバウンドでダブルダブルを記録した。八村は24分29秒の出場でシュートを8本中4本成功し、9得点1リバウンド1アシストをマークした。

 これでレイカーズは40勝25敗としてウェスタン・カンファレンス4位。13日(同12日)に行われる次戦では、河村勇輝が所属するシカゴ・ブルズと対戦する。

■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 120-106 ミネソタ・ティンバーウルブズ
LAL|16|29|39|36|=120
MIN|21|24|23|38|=106

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