2026.03.11
3月11日(現地時間10日)、河村勇輝が所属するシカゴ・ブルズが敵地でゴールデンステート・ウォリアーズと対戦。河村勇輝が2月27日(同26日)のポートランド・トレイルブレイザーズ戦から6戦連続でロスターに名を連ねた。
負傷者が続出し、苦しい台所事情に直面しているブルズのガード陣では、これまで負傷により欠場していたアンファニー・サイモンズに加え、この日はアイザック・オコロ、コリン・セクストンも欠場。スターターにはジョシュ・ギディー、マタス・ブゼリス、ガーション・ヤブセレ、ジェイレン・スミス、レナード・ミラーが名を連ねた。
試合は第1クォーターこそリードを許したものの、第2クォーター終盤にはギディーの3ポイントを皮切りに14-0のランを披露し逆転。チームで8本中5本の長距離砲を沈めると、6点をリードし前半を終えた。第3クォーター序盤にはブゼリスが好調を見せ点差を拡大したものの、同クォーター後半にはウォリアーズの猛攻を受け逆転を許す。その後すぐに再逆転を見せたものの、気の抜けない試合展開に。
最終クォーターには最大12点のリードを作り出すも、同クォーター残り4分11秒に逆転打を沈められると、ウォリアーズにペースを握られる。2点ビハインドで残り8秒を残したラストポゼッションでは、スミスが3ポイントに対するファールを獲得。2本を沈め、試合はオーバータイムへもつれ込んだ。延長戦ではトレイ・ジョーンズの果敢なペイントアタックやブゼリスの3ポイントなどで差をつけ、最終スコア130-124で勝利を収めた。
ブルズではブゼリスがキャリアハイの41得点、ジョーンズが22得点5アシスト、ギディーが21得点13リバウンド17アシストのトリプルダブルを記録した。接戦の中で、河村はプレータイムを得られず。
次戦では、3月13日(同12日)にロサンゼルス・レイカーズのホームに乗り込むブルズ。八村塁と河村の日本人対決の実現に期待が集まる。
■試合結果
シカゴ・ブルズ 130-124 ゴールデンステート・ウォリアーズ
CHI|26|31|32|29|12|=130
GSW|30|21|32|35| 6|=124
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