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ボストン・カレッジにて主軸へと成長したテーブス流河…新たな環境でさらなる高みを目指す

ボストン・カレッジでの2年目を終えたテーブス流河[写真]=Getty Images
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 日本代表経験を持つテーブス流河が所属するボストン・カレッジは、3月8日(現地時間3月7日)をもって2025-26レギュラーシーズンの全試合を終了した。

 レギュラーシーズン最終戦となったノートルダム大学戦では、テーブスは23分出場し3得点4リバウンドを記録し、77-69で勝利した。ボストン・カレッジは今シーズン11勝20敗。デューク大学やバージニア大学といった全米屈指の強豪がひしめくACC内では4勝14敗という結果で終えた。

 ボストン・カレッジでの2年目を迎えた今シーズン、テーブスは大きな飛躍を遂げた。出場した29試合中20試合で先発を務め、1試合平均21分30秒のプレータイムを獲得。平均6.3得点3ポイント成功率39.2パーセント1.6リバウンド2.2アシストをマークし、主力の座を確固たるものにした。

 なお、ボストン・カレッジはシーズン終了直後の3月9日(同8日)にヘッドコーチの解任を発表した。指揮官交代という大きな転換期を経て、さらなる高みを目指す若き司令塔の挑戦に、今後も注目が集まる。

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