2026.03.10
4月2日(現地時間4月1日)、現地メディアによると日本代表経験を持つテーブス流河(ボストン・カレッジ)がトランスファーポータルに登録したことが発表された。トランスファーポータルとは、NCAA(全米大学体育協会)で選手が別の大学へ転校するためのシステムだ。
すでにNCAAディビジョン1(D1)、ボストン・カレッジでの2年目のシーズンを終えたテーブスは、出場した29試合中20試合で先発を務め、1試合平均21分30秒のプレータイムを獲得。平均6.3得点3ポイント成功率39.2パーセント1.6リバウンド2.2アシストをマークし、主力の座を確固たるものにしていた。
チームとしてはレギュラーシーズン11勝20敗。デューク大学やバージニア大学といった全米屈指の強豪がひしめくACC(アトランティック・コースト・カンファレンス)内では4勝14敗という苦しい結果に終わり、ヘッドコーチの解任を発表していた。後任には、現在NCAAトーナメントで快進撃を続けるコネチカット大学のアシスタントコーチが就任予定となっている。
また、ボストン・カレッジからトランスファーポータルに入るのは、新HC就任前に表明したアクバー・ワヒードに続きテーブスは2人目となる。
来シーズンも、さらなる高みを目指す若き司令塔の挑戦に、今後も注目が集まる。
2026.04.02
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