1時間前

ピストンズのケイド・カニングハムが左の肺気胸から回復中も、1週間後に再検査へ

カニングハムがもう1週間の離脱へ[写真]=Getty Images
バスケ情報専門サイト

 4月3日(現地時間2日、日付は以下同)。デトロイト・ピストンズは、左の肺気胸のため離脱しているケイド・カニングハムが、医師とピストンズのメディカルスタッフ、パフォーマンススタッフの下、復帰に向けて順調に回復しているものの、1週間後に再検査が行われる予定と発表した。

 キャリア5年目の今シーズン。カニングハムは平均24.5得点5.6リバウンド9.9アシスト1.5スティールを残してピストンズをけん引し、2年連続でオールスターに選出。

 ピストンズは2日を終えて、イースタン・カンファレンス首位の55勝21敗。レギュラーシーズンは13日に終了し、19日からスタートする「NBAプレーオフ2026」出場を決めている。

 ただ、今シーズンのカニングハムは15試合を欠場していて、さらに1週間も離脱することで65試合の出場に届かないため、MVPやオールNBAチームなどのアウォード選出候補の対象外となる。

 ピストンズの大黒柱が今シーズン中に復帰できるかは気になるところ。それがレギュラーシーズン最終盤なのか、あるいはプレーオフに間に合うかは、イーストのプレーオフの行方を左右することになりそうだ。

NBAの関連記事

BASKETBALLKING VIDEO