2026.03.24
3月24日(現地時間23日)。デトロイト・ピストンズは、ホームのリトルシーザーズ・アリーナでロサンゼルス・レイカーズを迎えた。
同点11度、リードチェンジ11度を数えた一戦は、残り29.7秒にオースティン・リーブスのショットでアウェーのレイカーズが1点をリードするも、タイムアウト明けのポゼッションでデイニス・ジェンキンズが残り24.6秒に値千金のステップバックジャンパー、残り9.0秒にフリースロー2本を成功。
9連勝中のレイカーズは、最後のポゼッションでルカ・ドンチッチが同点をかけた3ポイントシュートを放つも決まらず、ピストンズが113-110で勝ち切った。
ピストンズはケイド・カニングハムが左の肺気胸で3戦連続の欠場。アイザイア・スチュワートもふくらはぎ負傷のため5戦連続で欠きながら、連勝を4へと伸ばし、52勝19敗でイースタン・カンファレンス首位をキープ。
レイカーズ戦ではジェンキンズがキャリアハイの30得点に4リバウンド8アシスト、ジェイレン・デューレンが20得点11リバウンド、トバイアス・ハリスが14得点7リバウンド5アシスト2ブロック、ダンカン・ロビンソンが12得点を残した。
また、先発スモールフォワードに入るアサー・トンプソンは、約36分のプレータイムで6得点5リバウンド3アシスト1スティール1ブロックをマークして勝利に貢献。キャリア3年目の今シーズンは、62試合の出場で平均25.7分9.9得点5.8リバウンド2.9アシストに加え、1.9スティール0.9ブロックを残している。
リーグ2位のディフェンシブ・レーティング108.9を誇るピストンズで重要な役割をこなす23歳は、今シーズン合計でリーグ4位の119スティール、54ブロックを記録。100スティール、50ブロックをクリアしているフォワードはトンプソンのみ。そして、ピストンズで先発入りする男は平均ディフレクション数4.3回でリーグ3位と、リーグ屈指の堅守を誇るチームで不可欠な男となっている。
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