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八村塁&スマートが欠場のレイカーズ、東首位のピストンズに3点差惜敗…連勝「9」でストップ

32得点7リバウンド6アシスト3スティールを記録したルカ・ドンチッチ [写真]=Getty Images
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 3月24日(現地時間23日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のリトル・シーザーズ・アリーナでデトロイト・ピストンズと対戦した。

 10連勝を目指すレイカーズはルカ・ドンチッチオースティン・リーブス、ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズディアンドレ・エイトンの5人が先発出場。マーカス・スマートが右足首の痛み、八村が右ふくらはぎの痛みを理由に欠場した。

 第1クォーターは点を取り合うなか、1点リードで迎えた残り1分45秒からドンチッチ、ジャクソン・ヘイズルーク・ケナードが連続得点をマーク。27-23で終了した。

 第2クォーターは開始3分49秒から0-9のランで試合をひっくり返されると、12分間で42得点を献上。52-65と13点ビハインドでハーフタイムを迎えた。前半終了時点でドンチッチが17得点。ヘイズが9得点、エイトンが8得点、リーブスが7得点で続いた。

 後半は第3クォーターの35得点で追い上げを見せると、試合終了残り39秒にエイトンのフリースロー2本で逆転に成功。再びリードを許した直後の同29秒にリーブスがジャンプショットを沈めた。

 しかし、0-4のランを許すと、試合終了間際に同点を狙ったドンチッチの3ポイントは失敗。イースタン・カンファレンス首位を走る相手に110-113で敗れ、連勝が「9」でストップした。

 レイカーズはドンチッチが32得点7リバウンド6アシスト3スティール、リーブスが24得点5アシスト、エイトンが13得点10リバウンド、レブロンが12得点9リバウンド10アシスト、ヘイズが11得点4ブロック2スティールを記録した。

 なお、レイカーズは26日(同25日)、敵地でインディアナ・ペイサーズと対戦する。

■試合結果
デトロイト・ピストンズ 113-110 ロサンゼルス・レイカーズ
DET|23|42|24|24|=113
LAL|27|25|35|23|=110

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