2026.03.24
3月26日(現地時間25日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のゲインブリッジ・フィールドハウスでインディアナ・ペイサーズと対戦した。
レイカーズは八村、マーカス・スマート、ディアンドレ・エイトンの主軸3選手が欠場。ルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズ、ジャクソン・ヘイズの5人が先発を務めた。
試合開始からヘイズ、リーブス、ドンチッチ、ラレイビア、レブロンと、先発陣全員の得点で10-0のラン。直後に2連続で3ポイントシュートを与えたが、ドンチッチを中心に、ルーク・ケナードやジャレッド・バンダービルトといったベンチメンバーも長距離砲を沈め、45-28で最初の12分間を終えた。
第2クォーターは開始1分20秒からヘイズ、レブロンの3連続ダンクでリードを24点に拡大。相手に追い上げを許す時間帯もあったが、75-59でハーフタイムに突入した。
前半を終え、ドンチッチが第1クォーターの21得点を含む28得点の活躍。レブロンが15得点6リバウンド6アシスト、ケナードが8得点、ヘイズが8得点7リバウンド2ブロック、リーブスが7得点5アシストを記録した。
後半は第3クォーター開始5分7秒からレブロン、リーブス、ドンチッチの連続得点で94-65と試合最大29点リード。しかし、第4クォーターに入ると猛反撃を受け、試合終了残り27秒に6点差まで詰め寄られた。同20秒にドンチッチがフリースロー2本を沈め、同5秒にラレイビアが試合を決定づけるダンク。137-130で逃げきり、2試合ぶりの白星を手にした。
レイカーズはドンチッチが43得点6リバウンド7アシストと爆発したほか、リーブスが25得点8アシスト2スティール、レブロンが23得点9リバウンド9アシスト、ヘイズが21得点10リバウンド2スティール2ブロックと、4選手が20得点以上をマークした。
なお、レイカーズのレギュラーシーズンは残り9試合。次戦は28日(同27日)、ホームでワシントン・ウィザーズと激突する。
■試合結果
インディアナ・ペイサーズ 130-137 ロサンゼルス・レイカーズ
IND|28|31|26|45|=130
LAL|45|30|30|32|=137
2026.03.24
2026.03.22
2026.03.19
2026.03.17
2026.03.17
2026.03.15
2026.03.26
2026.03.25
2026.03.25
2026.03.25
2026.03.25
2026.03.25