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【5月10日のB1CS結果】名古屋Dが宇都宮を撃破しセミファイナルへ…千葉Jは群馬を下し逆王手

5月10日終了時点のCSトーナメント
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 5月10日、全国各地で「りそなグループ B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2025-26」クォーターファイナルGAME2が行われた。

 日環アリーナ栃木では、第7シードの名古屋ダイヤモンドドルフィンズが第2シードの宇都宮ブレックスと対戦した。GAME1に先勝していた名古屋Dは、第1クォーターこそ11-17とリードを許したものの、続く第2クォーターで今村佳太アーロン・ヘンリーを中心に反撃し、33-28と逆転して試合を折り返す。その後は一進一退の攻防が続いたが、第4クォーターに今村の3ポイントシュートや佐藤卓磨のバスケットカウントなどで一挙12-0のランを見せ、75-66で激闘を制した。名古屋Dは今村が両チーム最多の23得点、ヘンリーが17得点11リバウンド5アシストをマークして勝利をけん引。アウェーで連勝を飾った名古屋Dがセミファイナル進出を決め、敗れた宇都宮はクラブ初のリーグ連覇を逃す結果となった。

 LaLa arena TOKYO-BAYでは、第4シードの千葉ジェッツが第5シードの群馬クレインサンダーズと激突した。GAME1を落として後がない千葉Jは、脳震とうで欠場していた渡邊雄太が先発に復帰。試合序盤からナシール・リトルを中心に得点を重ねリードを奪うが、群馬の中村拓人らに猛攻を受け、第3クォーター終了時点で66-66の同点に追いつかれる。それでも、最終クォーター終盤にリトルとディー・ジェイ・ホグの連続得点で抜け出した千葉Jが、85-79で勝利を収めた。千葉Jはリトルが両チーム最多の33得点、ホグが22得点7リバウンドを挙げるなど躍動。対する群馬はケリー・ブラックシアー・ジュニアが21得点15リバウンドを記録するも及ばなかった。この結果、1勝1敗のタイとなり、決着はGAME3へと持ち越された。

▼5月10日のCS試合結果
千葉ジェッツ 85-79 群馬クレインサンダーズ
千葉J|25|23|18|19|=85
群馬|11|30|25|13|=79

宇都宮ブレックス 66-75 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
宇都宮|17|11|19|19|=66
名古屋D|11|22|15|27|=75

▼5月11日のCS試合日程
19:05~ 千葉ジェッツ vs 群馬クレインサンダーズ(@ LaLa arena TOKYO-BAY)

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