2026.03.27
3月26日(現地時間25日、日付は以下同)に敵地ターゲット・センターで行われたミネソタ・ティンバーウルブズ戦。ヒューストン・ロケッツは延長へ持ち込み、残り3分1秒で13点差をつけるも、そこからウルブズに15連続得点を許し、108-110で痛恨の逆転負けを喫した。
翌27日を終えて、ロケッツは43勝29敗でウェスタン・カンファレンス6位。5位にいるウルブズ(45勝28敗)とのゲーム差が1.5へ広がった。
そうした中、ロケッツのケビン・デュラントはチームメートのアルペレン・シェングンと並んでゲームハイタイの30得点に8アシスト2スティールをマーク。
キャリア18年目のベテランは、今シーズン27回目の30得点超え。レギュラーシーズン通算436試合目となり、カール・マローン(元ユタ・ジャズほか/435試合)を抜き、NBA歴代単独4位へと順位を上げた。
また、ウルブズ戦で9本のショットを決めたことで、37歳のフォワードはレギュラーシーズン通算フィールドゴール成功数が1万1177本に達した。これでダーク・ノビツキー(元ダラス・マーベリックス/1万1169本)を上回り、NBA歴代8位へ浮上している。
現在ロケッツはアウェー4連戦中。24日のシカゴ・ブルズ戦に続いて26日のウルブズ戦も落として2連敗しているだけに、28日のメンフィス・グリズリーズ戦、30日のニューオーリンズ・ペリカンズ戦で挽回し、2勝2敗で終えてホームへ戻りたいところだ。
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