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ナゲッツが4連勝…ヨキッチとマレーのオールスターデュオがNBA史上4組目の快記録

ナゲッツのマレー(左)とヨキッチ(右)[写真]=Getty Images
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 3月26日(現地時間25日、日付は以下同)。デンバー・ナゲッツは、ホームのボール・アリーナでダラス・マーベリックスに142-135で勝利し、連勝を4へと伸ばした。

 18度のリードチェンジを数えたこの試合で、ナゲッツのオールスターデュオが大暴れ。エースガードのジャマール・マレーは前半だけで33得点、第4クォーターにも17得点を集中砲火し、ゲームハイの53得点に6リバウンド4アシスト。ビッグマンのニコラ・ヨキッチが23得点21リバウンド19アシストのトリプルダブルをたたき出した。

 さらに、ナゲッツではベンチスタートのペイトン・ワトソンが21得点4リバウンド3アシスト、キャメロン・ジョンソンが12得点3アシスト、クリスチャン・ブラウンが11得点3リバウンド4アシストを残している。

 翌27日を終えて、ナゲッツはウェスタン・カンファレンス4位の46勝28敗。8シーズン連続のプレーオフ出場へ向けて前進していると言えるだろう。

 ヨキッチは今シーズンのトリプルダブル数を30回とし、2シーズン連続の30回超え。複数のシーズンで30回以上のトリプルダブルを達成したのは、ラッセル・ウェストブルック(サクラメント・キングス)とヨキッチのみとなった。

 また、マレーが今シーズン2度目の50得点ゲームを飾ったことで、今シーズンのナゲッツはヨキッチ(2度)とマレーの2選手が複数回の50得点超え。『ESPN Insights』によると、1シーズンで同じチームに所属する2選手が複数回の50得点ゲームを達成したのはNBA史上わずか4度目とのこと。

 ナゲッツが誇るオールスターデュオは、1961-62シーズンのロサンゼルス・レイカーズ(エルジン・ベイラーが5度、ジェリー・ウェストが2度)、2021-22シーズンのブルックリン・ネッツ(ケビン・デュラントが3度、カイリー・アービングが2度)、2023-24シーズンのフィラデルフィア・セブンティシクサーズ(ジョエル・エンビードが3度、タイリース・マクシーが3度)に次ぐ快挙となった。

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