2026.03.29
3月31日(現地時間30日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズがホームのクリプトドットコム・アリーナでワシントン・ウィザーズと対戦した。
レイカーズはルカ・ドンチッチが出場停止処分のため欠場。オースティン・リーブス、ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズ、八村、ディアンドレ・エイトンがスターティングファイブに名を連ねた。
接戦が繰り広げられた第1クォーターは25-26で終了。第2クォーターは4点ビハインドで迎えた開始2分35秒からジャクソン・ヘイズ、ジャレッド・バンダービルト、レブロンの連続得点で逆転に成功すると、一挙40得点を積み上げ、65-44と21点リードで試合を折り返した。
前半終了時点で、レブロンが14得点6アシスト、リーブスが11得点9アシスト、エイトンが10得点、ヘイズが9得点5リバウンド、八村が8得点を記録した。
後半は第3クォーターに10点差まで詰め寄られる時間帯があったものの、第4クォーター開始5分11秒からヘイズ、ルーク・ケナード、八村、レブロンの得点で114-84と試合最大30点リード。最終スコア120-101で勝利を収め、3連勝を達成した。
レイカーズはレブロンが21得点10リバウンド12アシストの活躍。リーブスが19得点9アシスト、ヘイズが19得点7リバウンド2ブロック、ケナードが19得点、エイトンが12得点7リバウンド3ブロックを挙げたほか、八村が25分36秒の出場で1本の3ポイントシュートを含む14得点に6リバウンドをマークした。
なお、レイカーズは4月1日(同3月31日)、ホームでクリーブランド・キャバリアーズと対戦する。
■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 120-101 ワシントン・ウィザーズ
LAL|25|40|26|29|=120
WSH|26|18|33|24|=101
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