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NBA史上初…父レブロンが息子ブロニーの3Pをお膳立てして“親から子へのアシスト”が実現

ブロニー(左)とレブロン(右)がコート上で共演[写真]=Getty Images
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 3月28日(現地時間27日、日付は以下同)。ロサンゼルス・レイカーズは、ホームのクリプトドットコム・アリーナでブルックリン・ネッツを116-99で下し、直近12戦を11勝1敗とした。

 ネッツ戦ではルカ・ドンチッチが41得点8リバウンド3スティール、オースティン・リーブスが26得点8リバウンド5アシスト、レブロン・ジェームズが14得点6リバウンド8アシスト、ジャクソン・ヘイズが10得点8リバウンド5ブロックをマーク。

 また、レイカーズはマーカス・スマートを足首負傷のため3戦連続で欠き、ブロニー・ジェームズが2試合続けてローテーション入り。26日のインディアナ・ペイサーズ戦に続いて、2戦続けて“父親”レブロンと長男ブロニーがコート上で共演した。

 そして第2クォーター残り約8分。トップ下でダブルチームに遭ったレブロンからパスを受けたブロニーがフェイクして相手ディフェンダーを交わし、3ポイントシュートをヒット。

 この日のブロニーは約4分の出場でこのショットのみの3得点に終わったが、NBA史上初となる“父から子へのアシスト”が実現した。今後スマートが戦列復帰を飾れば、ブロニーの出番は激減することが予想されるものの、レギュラーシーズン終盤の大事な時期にコートへ立ち、貴重な経験を積んだと言っていいはずだ。

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