2026.03.21
ロサンゼルス・レイカーズは、3月20日(現地時間19日、日付は以下同)のマイアミ・ヒート戦を134-126で制したことで、今月7日のインディアナ・ペイサーズ戦から8連勝とした。
この日のレイカーズは、ルカ・ドンチッチが60得点7リバウンド3アシスト5スティール、レブロン・ジェームズが19得点15リバウンド10アシストのトリプルダブル、マーカス・スマートが13得点4アシスト2スティールを残した。
そして今シーズンにドンチッチ(平均33.4得点)に次ぐ平均23.5得点に4.8リバウンド5.5アシスト1.1スティールを残すオースティン・リーブスは、18得点5リバウンド4アシストで勝利に貢献。
レイカーズは翌21日を終えて、ウェスタン・カンファレンス3位の45勝25敗。8連勝のスパンでは、ドンチッチが平均40.9得点8.9リバウンド7.4アシスト2.4スティール、レブロンが同20.4得点7.6リバウンド5.8アシスト1.4スティールを残す中、リーブスも平均23.0得点4.5リバウンド6.0アシスト1.1スティールと、2番手のスコアラーを務めている。
また、ドラフト外でNBAキャリアを始動させた27歳のガードは、ヒート戦で2本の3ポイントシュートを沈めた。これでレギュラーシーズン通算3ポイント成功数が597本となり、バイロン・スコット(595本)を抜き、フランチャイズ史上単独5位へと順位を上げた。
今シーズンはケガのため、ここまで44試合の出場に終わっているものの、リーブスは昨シーズンに自己最多となる200本の3ポイントを成功。こちらは1つのシーズンで球団史上3位にランクしている。
Top 5️⃣ from threeeee pic.twitter.com/dCiXEaEGtI
— Los Angeles Lakers (@Lakers) March 20, 2026
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