2026.03.20
ロサンゼルス・レイカーズは、3月7日(現地時間6日、日付は以下同)のインディアナ・ペイサーズ戦から連勝街道を突っ走り、20日のマイアミ・ヒート戦も134-126で制して8連勝とした。
なかでも圧巻だったのはルカ・ドンチッチ。13日のシカゴ・ブルズ戦で51得点10リバウンド9アシスト3スティールを残し、19日のヒューストン・ロケッツ戦では40得点9リバウンド10アシストの爆発。
そしてアウェー2連戦の2夜目となったヒート戦でも前半で21得点を奪うと、第3クォーターだけで19得点、続く第4クォーターでも20得点の集中砲火で計60得点に7リバウンド3アシスト5スティールの大暴れで勝利へ導いた。
2025年2月のトレードでダラス・マーベリックスからレイカーズへ移籍後、60得点はドンチッチにとって自己最多。レイカーズにとっても、1試合60得点はコービー・ブライアントの現役ラストゲーム以来初のハイスコアに。
先月末に27歳を迎えたドンチッチは、今シーズンのNBAで最多となる12度目の40得点超え。キャリア8年目で通算9度目の50得点超えとなり、ケビン・デュラント(ロケッツ)、ヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス)と並んでNBA歴代12位タイとなった。
今シーズン、リーグベストの平均33.4得点を誇るドンチッチは、ヒート戦で9本の3ポイントシュートを沈めた。今シーズン計232本の長距離砲をヒットさせたことで、2023-24シーズンのディアンジェロ・ラッセル(現ワシントン・ウィザーズ)を抜き、1シーズンにおける球団最多記録も塗り替えた。
レイカーズが8連勝を飾った期間で、ドンチッチは平均40.9得点8.9リバウンド7.4アシスト2.4スティールに加え、フィールドゴール成功率50.2パーセント、さらには3ポイント成功率42.2パーセントで平均6.1本も決めている。
2026.03.20
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