2026.03.20
3月20日(現地時間19日、日付は以下同)。ロサンゼルス・レイカーズは、敵地カセヤ・センターへ乗り込んでマイアミ・ヒート戦に臨んだ。19日に敵地トヨタ・センターでヒューストン・ロケッツを124-116で下したチームは、2連戦の2夜目、しかも移動つきのハードスケジュールの中、134-126でヒート戦も制して今シーズン最長の8連勝とした。
45勝25敗でウェスタン・カンファレンス3位を堅持したレイカーズでは、ルカ・ドンチッチが驚異の60得点に7リバウンド3アシスト5スティール、レブロン・ジェームズが19得点15リバウンド10アシストのトリプルダブル、オースティン・リーブスが18得点5リバウンド4アシスト、マーカス・スマートが13得点4アシスト2スティール、八村塁が7得点を残した。
ロケッツ戦でフィールドゴール成功率92.9パーセント(13/14)の計30得点に5リバウンド2アシストを残したレブロンは、NBA史上最年長の41歳で30得点超えを達成。続くヒート戦で、史上最年長のトリプルダブルもマークしている。
そして、キャリア23年目の大ベテランは、レギュラーシーズン通算出場試合数が1611となり、ロバート・パリッシュ(元ボストン・セルティックスほか)が保持してきたNBA歴代最多出場試合数に並んだ。
現在アウェー6連戦中のレイカーズは、22日にオーランド・マジック戦が組まれている。次戦でレブロンが出場すれば、また新たなNBA記録を樹立することとなる。
2026.03.20
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