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レイカーズ、ヒートに勝利し8連勝…ドンチッチが60得点、レブロンはトリプルダブル

レイカーズのレブロン(中央)とドンチッチ(右)がヒート戦で躍動 [写真] = Getty Images
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 3月20日(現地時間19日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のカセヤ・センターでマイアミ・ヒートと対戦した。

 この試合まで7連勝と好調を維持するレイカーズは、ルカ・ドンチッチオースティン・リーブスマーカス・スマートレブロン・ジェームズディアンドレ・エイトンの5人が先発を務めた。レブロン・ジェームズはこの試合でキャリア通算出場試合数を「1611」として、ロバート・パリッシュ(元ボストン・セルティックス他)の持つNBA歴代最多記録に並んだ。

 第1クォーター開始直後から0-9のランを許したレイカーズはヒートのペースを抑えられず、29-42と13点のリードを奪われた。第2クォーターに入ると、ドンチッチとレブロンを中心に攻勢を仕掛けたレイカーズが追い上げを見せ、59-65と6点ビハインドで試合を折り返した。

 後半に入ってもレイカーズの猛追は緩みを見せず、ドンチッチの連続3ポイントでこの試合で初めてのリードを奪うと、ヒートを突き放して97-88で第3クォーターを終えた。第4クォーター、ヒートは10点以上のリードを許さず、レイカーズは最大4点差まで詰め寄られたが最後まで逃げ切り、最終スコア134-126で勝利した。

 レイカーズは、ドンチッチが60得点7リバウンド3アシスト5スティールを記録。レブロンは19得点15リバウンド10アシストをマークし、今シーズン2度目のトリプルダブルを達成した。その他、リーブスが18得点5リバウンド4アシスト、スマートが13得点2リバウンド4アシスト2スティールを挙げている。ベンチ出場の八村は17分34秒のプレータイムで3ポイント1本成功を含む7得点1リバウンド1スティールを残している。

 連勝記録を「8」に伸ばしたレイカーズ。次戦は22日、敵地でオーランド・マジックと対戦する。

■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 134-126 マイアミ・ヒート
LAL|29|30|38|37|=134
MIA|42|23|23|38|=126

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