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レブロンが史上4人目の通算1万2000アシスト到達…八村塁も13得点でレイカーズはサンズに圧勝

NBA史上4人目となる通算1万2000アシストをマークしたレブロン・ジェームズ[写真]=Getty Images
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 4月11日(現地時間10日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズがホームのクリプト・ドットコム・アリーナでフェニックス・サンズと対戦した。

 ウェスタン・カンファレンス4位のレイカーズはジャクソン・ヘイズオースティン・リーブスルカ・ドンチッチが欠場。レブロン・ジェームズルーク・ケナード、ジェイク・ラレイビア、八村、ディアンドレ・エイトンが先発を務めた。

 試合開始直後、左コーナーの八村はドライブから華麗なダブルクラッチでのリバースレイアップを披露し、レイカーズに先制点をもたらす。第1クォーター残り7分49秒には、レブロンのタッチダウンパスからエイトンがレイアップを成功させた。これにより、レブロンは歴代4人目となるNBAキャリア通算1万2000アシスト到達という偉業を達成した。33-24で終えた最初の12分間ではレブロンは14得点5アシストでチームをけん引し、八村も8得点をマークした。

 第2クォーターではケナードとレブロンらを中心に得点を重ね、57-48と11点リードで試合を折り返した。レブロンが22得点5アシストの活躍。ケナードが17得点、八村が10得点で続いた。

 後半に入るとレイカーズは攻守で圧倒し、主導権を握り続けて101-73で圧勝を収めた。レブロンが28得点6リバウンド12アシスト4スティールと攻守両面で躍動したほか、ケナードが19得点3スティール、エイトンが10得点を記録。八村は30分47秒の出場で放った3本の3ポイントを2本沈め、13得点に2リバウンド3アシストをマークした。

 なお、他会場の結果により、ウェスタン・カンファレンス3位への望みをつないだレイカーズのレギュラーシーズンは残り1試合。13日(同12日)にユタ・ジャズと対戦し、「NBAプレーオフ2026」に挑む。

■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 101-73 フェニックス・サンズ
LAL|33|24|24|20|=101
PHX|24|24|16| 9|=73

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