2026.04.06
NBAのロサンゼルス・レイカーズは4月8日(現地時間7日)、ホームのクリプト・ドットコム・アリーナで、昨年チャンピオンのオクラホマシティ・サンダーと対戦した。
レイカーズは、ルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスがケガのため欠場が続いており、さらにこの試合はレブロン・ジェームズまで欠場と厳しい状況。先発メンバーは、ディアンドレ・エイトン、ルーク・ケナード、ジェイク・ラレイビア、ドリュー・ティミー、そして八村塁が名を連ねた。一方でサンダーは、シェイ・ギルジャス・アレクサンダー、ルーゲンツ・ドート、チェット・ホルムグレン、エイジェイ・ミッチェル、アイザイア・ハーテンシュタインでスタートした。
試合序盤、サンダーに連続得点を許しレイカーズは早々にタイムアウトを要求。JJ・レディックヘッドコーチがゲキを飛ばすと、ティミーが10得点をマークするなどオフェンスをけん引する。しかしサンダーのアイザイア・ジョーの連続3ポイントが被弾し、27-34で第1クォーターを終える。第2クォーターに入ると八村のエンジンがかかり、ミドルジャンパーや3ポイントをヒットさせ一時は同点に追いつくが、その後サンダーに連続でポイントを重ねられ47-65と大きくリードされ試合を折り返した。
後半に入るとレイカーズは巻き返しを図るべくチームディフェンスを強化し反撃。八村がアリウープやオフェンスリバウンドからダンクを見せるなど躍動する。それでもチームに火がつくことなく得点が止まると、サンダーのシェイ、ホルムグレン、ジョーらに次々と得点を重ねられ大きなビハインドゲームとなり、そのまま87-123で大敗を喫し3連敗となった。
八村はチームハイの15得点5リバウンドをマーク、ケナードとティミー、アドゥ・シーローが2ケタ得点を挙げたが、前半からチーム全体のフリースローが低調で、31本中14本と45.2パーセントしか決まらずチャンスを生かせなかった。一方でサンダーはシェイが25得点8アシスト、ジョーが6本の3ポイントを含む18得点をマークした。
レイカーズはこの敗戦で50勝29敗。レギュラーシーズンは残り3試合となり、次戦は10日(同9日)に敵地でゴールデンステート・ウォリアーズと対戦する。
■試合結果
オクラホマシティ・サンダー 123-87 ロサンゼルス・レイカーズ
OKC|34|31|28|20|=123
LAL|27|20|15|25|=87
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