2026.04.02
4月3日(現地時間2日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のペイコム・センターでオクラホマシティ・サンダーと対戦した。
ウェスタン・カンファレンス1位のサンダーに挑む同3位のレイカーズは、ルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンが先発出場。八村はベンチから登場した。
第1クォーターは開始早々に同点が一度あったのみで、攻守ともに圧倒される展開。21-44と23点のビハインドを背負った。
続く第2クォーターもシェイ・ギルジャス・アレキサンダーを中心とした相手の時間帯が続き、51-82と31点ビハインドで前半を終了。ハーフタイム時点で、リーブスが14得点、ドンチッチが10得点5アシスト、レブロンが8得点、エイトンとジャクソン・ヘイズがともに6得点を挙げた。
第3クォーターは開始4分21秒にドンチッチがハムストリングを痛める素振りを見せ、コートに倒れ込むアクシデントが発生。ルーク・ケナードと交代し、その後は試合に戻らなかった。
試合は第3クォーター終了時点で45点差をつけられるなど、最終スコア96-139で5試合ぶりの黒星。主力陣ではリーブスが15得点、レブロンが13得点6リバウンド、ドンチッチが12得点7アシスト、ヘイズが12得点、エイトンが8得点を記録し、八村はフィールドゴール9本中2本成功の4得点に1リバウンド1ブロック1スティールの成績だった。
なお、レイカーズのレギュラーシーズンは残り5試合。ダラス・マーベリックス、サンダー、ゴールデンステイト・ウォリアーズ、フェニックス・サンズ、ユタ・ジャズと対戦し、「NBAプレーオフ2026」に挑む。
■試合結果
オクラホマシティ・サンダー 139-96 ロサンゼルス・レイカーズ
OKC|44|38|30|27|=139
LAL|21|30|16|29|=96
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