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河村勇輝が3月19日以来のNBA出場、3リバウンド3アシスト2スティールを記録…ブルズは残り6戦

15分32秒のプレータイムを獲得したブルズの河村勇輝 [写真]=Getty Images
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 4月2日(現地時間1日)、シカゴ・ブルズがホームのユナイテッド・センターでインディアナ・ペイサーズと対戦した。

 ブルズはトレイ・ジョーンズコリン・セクストン、マタス・ブゼリス、アイザック・オコロガーション・ヤブセレが先発出場。2ウェイ契約を結ぶ河村勇輝は2試合連続でベンチ入りし、3月19日(同18日)のトロント・ラプターズ戦以来となる出場を果たした。

 河村は8点ビハインドで迎えた第1クォーター残り1分46秒にコートイン。同27秒にジョーンズの得点をお膳立てした。第2クォーターは開始から出場すると、ロブ・ディリングハムとブゼリスの3ポイントシュートを演出。66-83で終えた前半は7分のプレータイムで1リバウンド3アシスト1スティールを記録した。

 後半は第3クォーターこそ出番がなかったものの、26点ビハインドの第4クォーター開始3分28秒に再びコートへ。1本の3ポイントを含む3本のフィールドゴールはすべて失敗に終わり、試合を通じて15分32秒で3リバウンド3アシスト2スティールを挙げた。

 司令塔のジョシュ・ギディーを欠いたブルズは126-145で敗戦。ヤブセレが20得点6リバウンド、セクストンが18得点、ブゼリスが17得点9リバウンド6アシスト2スティール、ディリングハムとジョーンズがともに15得点、オコロが14得点、レナード・ミラーが11得点6リバウンドをマークした。

 なお、ブルズのレギュラーシーズンは残り6試合。次戦は4日(同3日)、敵地でニューヨーク・ニックスと対戦する。

■試合結果
シカゴ・ブルズ 126-145 インディアナ・ペイサーズ
CHI|33|33|26|34|=126
IND|39|44|34|28|=145

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