1時間前

59得点を挙げたマック・マクラングがGリーグ個人通算得点で歴代1位に…ブルズでプレーする河村のチームメート

ともにウィンディシティ・ブルズでプレーする河村(左)とマクラング(右)[写真]=Getty Images
バスケ情報専門サイト

 3月25日(現地時間24日)、ウィンディシティ・ブルズはバーミングハム・スクアドロンと対戦。この試合、河村勇輝は帯同せず133-134で惜敗。そんな中で、マック・マクラングが59得点をたたき出し、Gリーグ個人通算得点で歴代1位に躍り出た。

 Gリーグで5シーズン目となるマクラングは、この日絶好調で次々と得点を重ね59得点をマーク。Gリーグ個人通算5335得点に達し、Gリーグで約12年プレーしたレナルド・メージャー(ダコタ・ウィザーズなど)の持つ通算5299得点を超え、歴代1位となった。

 これまで数クラブを渡り歩いたマクラングは、今シーズンブルズでプレーしGリーグトップの1試合平均31.8得点をマーク。Gリーグキャリアでも1試合平均30.9得点とハイアベレージを残している。

 アメリカのバージニア州出身で現在27歳のマクラングは、188センチ84キロのポイントガード兼シューティングガード。2021-22シーズンにGリーグのサウスベイ・レイカーズでキャリアをスタートさせ、Gリーグ新人王を受賞。その後も主に2WAY契約で過ごし、フィラデルフィア・セブンティシクサーズやオーランド・マジック時代にはNBAオールスターのスラムダンクコンテストに出場し、跳躍力を生かしたダンクを披露し2023年から05年まで3連覇を達成した。

 Gリーグで圧倒的な実力を見せるマクラング。今後NBAの舞台でもその実力を見せることができるか注目だ。

海外の関連記事

BASKETBALLKING VIDEO