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グリズリーズのモラントが肘の治療のため、残りのシーズンを欠場…26歳の元オールスター

今シーズン残りの全休が決まったモラント[写真]=Getty Images
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 3月25日(現地時間24日、日付は以下同)、NBAのメンフィス・グリズリーズに所属するジャ・モラントが肘の靭帯のケガによってPRP注射の治療を受けた影響で、今期の残りの試合すべてを欠場することが明らかとなったと複数の現地メディアが報じている。

 26歳のモラントはキャリア6年目のガード。グリズリーズのエースである188センチ79キロの持ち主は、今シーズンここまで20試合の出場で平均28.4分19.5得点3.3リバウンド8.1アシストを記録している。

 今シーズンは昨シーズン以前と比べ、怪我やチーム状況などにより精彩を欠く試合が多く見られた。また、チームでのトラブルによりグリズリーズから「チームに有害な行為」を行ったとして出場停止処分を受けるなど苦しいシーズンを送っていた。その後はチームを支える得点源として活躍した試合もあったが、ケガにより1月22日のアトランタ・ホークス戦以降から出場していなかった。

 チームもウェスタンカンファレンス12位と苦戦を強いられ、ポストシーズン進出に黄信号が灯っている中、治療による残りのシーズン全休が明らかとなった。

 モラントは来シーズンの復帰と完全回復を目指すこととなる。グリズリーズのエースはケガから復帰し、再びチームの顔として活躍する日はいつになるのか。26歳の元オールスターガードの完全復帰が待たれる。

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