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B2奈良が特別なユニフォームを発表…ホーム最終節の4月11日に“天平文様ユニフォーム”を着用

奈良は4月11日の試合で“天平文様ユニフォーム”を着用する
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 3月24日、B2西地区のバンビシャス奈良は、4月11日にホームのロートアリーナ奈良で開催される「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」のB2リーグ戦第30節、ライジングゼファー福岡戦GAME1にて、特別な“天平文様ユニフォーム”を着用することを発表した。

 今回のユニフォームデザインのコンセプトについて奈良は、「Bリーグが生まれ変わる来シーズンに向け、これまでバンビシャス奈良を応援いただいた多くの皆さまへの感謝と、バンビシャス奈良がこの地に根付き、その歴史の一部となっていく決意を込め、奈良と日本の歴史と文化を象徴する天平文様を取り入れた」と説明。正倉院宝物「蜜陀絵皮箱 第6号」に描かれた、緻密な「つる草文」は、過去から未来への永遠のつながりへの感謝を表したという。

 天平(てんぴょう)文様とは、奈良時代の「天平文化」において花開いた装飾文様の総称で、遣唐使などを通じて流入した唐文化の影響を強く受け、インド、ペルシア(イラン)、ギリシャといった西域の香りが漂う国際色豊かなデザインが特徴。試合当日にはレプリカユニフォームの販売を予定で、価格は税込8800円となっている。

 歴史が色濃く残る奈良の地で、特別なユニフォームを纏った選手たちがホーム最終節で勝利を目指す。

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