2026.03.24
3月24日(現地時間23日、日付は以下同)。サンアントニオ・スパーズは、敵地カセヤ・センターで行われたマイアミ・ヒート戦を136-111で制し、連勝を6へ伸ばした。
ウェスタン・カンファレンスならびにリーグ2位の54勝18敗(勝率75.0パーセント)としたスパーズは、2月2日以降、リーグベストの22勝2敗(勝率91.7パーセント)と、驚異的な戦績を残している。
ヒート戦では、ビクター・ウェンバンヤマがいずれもゲームハイとなる26得点15リバウンド5ブロックに4アシスト、ケルドン・ジョンソンが21得点6リバウンド、ディラン・ハーパーが21得点6アシスト2ブロック、ステフォン・キャッスルが19得点7リバウンド6アシスト2スティール、ディアロン・フォックスが14得点6アシスト、ハリソン・バーンズが13得点2スティールを記録。
そして、キャリア3年目のウェンバンヤマ(22歳)は、レギュラーシーズン通算174試合目を終えて4023得点、603ブロックに到達。23歳未満の選手が、シーズン通算4000得点、600ブロックをクリアしたのは過去40シーズンで初となった。
2026.03.24
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