2026.03.24
3月24日(現地時間23日、日付は以下同)。トロント・ラプターズは、マーケル・フルツと10日間契約を結んだことを発表した。
フルツは、2017年のドラフト1巡目1位でフィラデルフィア・セブンティシクサーズから指名された193センチ94キロのガード。昨シーズンまでのキャリア8シーズンで、シクサーズ、オーランド・マジック、サクラメント・キングスでプレー。
マジックに所属していた2022-23シーズンには、先発ポイントガードとしてキャリアハイの平均14.0得点3.9リバウンド5.7アシスト1.5スティールを記録。だが、キングスでプレーした昨シーズンは、21試合の出場で平均8.8分2.9得点1.3アシストに終わっていた。
今シーズンのフルツは、ラプターズ傘下のGリーグチーム、ラプターズ905でプレーしていて、シーズン終盤で10日間契約を締結。
24日のユタ・ジャズ戦で、ベンチから15分58秒プレーしたフルツは、2得点5アシスト2スティールで早速“ラプターズデビュー”を飾っている。
なお、ラプターズはジャズ相手に今シーズンのNBAで最多かつフランチャイズ新記録の49アシストをたたき出し、143-127で快勝。RJ・バレットが27得点6アシスト、サンドロ・マムケラシュビリが23得点5スティール、ジャコービー・ウォルターが21得点5リバウンド、スコッティ・バーンズが20得点7リバウンド10アシストを残した。
4シーズンぶりのプレーオフ進出を目指すラプターズは、ジャズ戦を終えてイースタン・カンファレンス5位の40勝31敗。6位以内でレギュラーシーズンを終えれば、プレーイン・トーナメントを回避してプレーオフへストレートインできるため、このまま6位以内をキープしたいところだ。
2026.03.24
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