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自己最高の成績を残していたウォリアーズのモーゼス・ムーディーが左ヒザ負傷で今季絶望

マブス戦で活躍したムーディー(左)[写真]=Getty Images
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 3月25日(現地時間24日、日付は以下同)。ゴールデンステイト・ウォリアーズは、MRI検査の結果、モーゼス・ムーディーが左ヒザの膝蓋腱断裂と診断されたと発表した。

 ムーディーは、24日のダラス・マーベリックス戦に出場も、延長残り58.5秒にトランジションからダンクを狙った際に誰かと接触しなかったものの左ヒザを負傷し、途中退場していた。

 ムーディーは今週後半に手術を受ける予定で、今シーズンの残り試合を全休。左ヒザの膝蓋腱断裂、さらに3月下旬に負傷したことで長期間におよぶリハビリを余儀なくされ、来シーズンにも影響する見込みと『ESPN』が報じている。

 ウォリアーズは延長の末にマブスを137-131で下し、連敗を3でストップ。ムーディーはチームトップの23得点2ブロックに3リバウンド3アシスト3スティールを残して勝利に貢献。

 23歳のウイングは、キャリア5年目の今シーズンに60試合(うち先発は49試合)へ出場。平均25.7分12.1得点3.3リバウンド1.6アシスト1.0スティールに3ポイントシュート成功率40.1パーセント(平均2.5本成功)と、いずれも自己最高の成績を残していた。

 24日を終えて、ウォリアーズはウェスタン・カンファレンス10位の34勝38敗。ジミー・バトラー3世が右ヒザ前十字靭帯断裂で残り試合全休、ステフィン・カリーもヒザの負傷のため2月に入って試合へ出場できていない中、ムーディーも離脱となった。

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