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NBA史上3チーム目…ウォリアーズが4戦連続で3ポイント20本以上成功

ヒート相手に快勝したウォリアーズ[写真]=Getty Images
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 1月20日(現地時間19日、日付は以下同)。ゴールデンステイト・ウォリアーズは、ホームのチェイス・センターでマイアミ・ヒートを135-112で下し、今シーズン最長の4連勝を飾った。

 この試合、第3クォーター中盤にジミー・バトラー3世が右ヒザを負傷。のちに前十字靭帯を断裂したことが発覚し、今シーズン残り試合全休という衝撃が走り、チームにとっても大打撃となった。

 そうした中、ウォリアーズはこの日も3ポイントシュートが好調。ヒート相手にステフィン・カリーが5本、クインテン・ポストとバディ・ヒールドがそれぞれ4本、モーゼス・ムーディーとブランディン・ポジェムスキーが各3本を決めるなど、チーム全体で51投中24本を沈めて成功率47.1パーセントをマーク。

 この4連勝の期間、ウォリアーズは14日のポートランド・トレイルブレイザーズ戦で57投中23本(成功率40.4パーセント)、16日のニューヨーク・ニックス戦で45投中20本(成功率44.4パーセント)、18日のシャーロット・ホーネッツ戦でも52投中23本(成功率44.2パーセント)と、いずれも成功率40.0パーセント超えで20本以上を決め続けた。

 NBA史上、4試合連続で20本以上の3ポイントを成功させたチームはウォリアーズが3チーム目。2024年3月のボストン・セルティックス、2024年12月のクリーブランド・キャバリアーズに続く快記録となった。

 今シーズンのウォリアーズは、カリーが3ポイントの平均試投数11.6本と成功数4.5本でリーグトップに君臨。しかもチームとしても平均試投数44.5本と成功数16.4本でリーグ1位に立っている。

 この4試合のスパンでは、ムーディーが成功率62.1パーセントで平均4.5本、カリーが同37.1パーセントで平均3.3本、ポジェムスキーが同52.4パーセントで平均2.8本を決めるなど、計6選手が平均で2.0本以上の長距離砲を沈めている。

 バトラー3世が離脱したウォリアーズは、21日にトロント・ラプターズとのホームゲームへ臨む。連勝を伸ばすことができるのか、この試合でも3ポイントを効果的に決めることができるか必見だ。

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