2026.01.19
ゴールデンステイト・ウォリアーズは、1月18日(現地時間17日、日付は以下同)にホームのチェイス・センターでシャーロット・ホーネッツを136-116で下し、翌19日を終えてウェスタン・カンファレンス8位の24勝19敗とした。
連勝を3へ伸ばしたウォリアーズでは、ディアンソニー・メルトンが24得点6リバウンド3アシスト、ドレイモンド・グリーンが20得点6アシスト、ブランディン・ポジェムスキーが16得点6リバウンド7アシスト2スティール、ステフィン・カリーが14得点5アシスト、バディ・ヒールドが14得点2スティールを残すなど、計8選手が2ケタ得点をマーク。
そして、この勝利でウォリアーズ在籍17年目のカリーと、就任12シーズン目のスティーブ・カーHC(ヘッドコーチ)が、レギュラーシーズン通算513勝目とした。
これでロサンゼルス・レイカーズのマイケル・クーパーとパット・ライリーHCの512勝を抜き、選手とヘッドコーチのデュオによる勝利数でNBA歴代9位に浮上したと『Crazy Stats』が報じた。
同メディアが公開した、選手とヘッドコーチのデュオによるシーズン通算勝利数の歴代トップ10は下記のとおり。ちなみに、グリーンとカーHCのデュオがシーズン通算511勝で歴代11位にいるため、近いうちにトップ10入りすることになりそうだ。
※以降チーム名は略称、カッコ内の右側がヘッドコーチ
1位 スパーズ:1001勝(ティム・ダンカン/グレッグ・ポポビッチ)
2位 スパーズ:862勝(トニー・パーカー/グレッグ・ポポビッチ)
3位 ジャズ:775勝(カール・マローン/ジェリー・スローン)
4位 ジャズ:768勝(ジョン・ストックトン/ジェリー・スローン)
5位 スパーズ:762勝(マヌ・ジノビリ/グレッグ・ポポビッチ)
6位 セルティックス:600勝(ボブ・クージー/レッド・アワーバック)
7位 レイカーズ:568勝(コービー・ブライアント/フィル・ジャクソン)
8位 セルティックス:532勝(ビル・ラッセル/レッド・アワーバック)
9位 ウォリアーズ:513勝(ステフィン・カリー/スティーブ・カー)
10位 レイカーズ:512勝(マイケル・クーパー/パット・ライリー)
2026.01.19
2026.01.19
2026.01.19
2026.01.19
2026.01.18
2026.01.18