2026.01.19
昨シーズンのイースタン・カンファレンス覇者インディアナ・ペイサーズは、今シーズン43試合を終えてイースト最下位の10勝33敗。アキレス腱断裂のため司令塔のタイリース・ハリバートンが全休していることに加え、ケガ人が続出して苦戦している。
そうした中、ペイサーズ在籍7年目のTJ・マッコネルはベンチから自身の役割を着実に遂行中。1月17日(現地時間16日)のニューオーリンズ・ペリカンズ戦では8得点2リバウンドに今シーズン最多の9アシストで勝利に貢献。
ペリカンズ戦を終え、33歳のポイントガードはレギュラーシーズン通算3694アシストに到達。この数字自体はNBA歴代158位なのだが、ベンチスタートで通算3007アシストに達し、通算3000アシストを突破した。
スターターとベンチスタートが登録された1970-71シーズン以降、ベンチから3000アシストをクリアしたのはルー・ウィリアムズ(元ロサンゼルス・クリッパーズほか)とマッコネルのみ。ウィリアムズは最優秀シックスマン賞に3度も選ばれた“インスタントスコアラー”で、ベンチからNBA歴代トップの通算3262アシストを残してきた。
ウィリアムズは2005年のドラフト2巡目全体45位でNBA入りし、17シーズンをプレー。対するマッコネルはドラフト外からはい上がり、フィラデルフィア・セブンティシクサーズとペイサーズで計11シーズンをプレーし、ローテーションの一角に入っていることは特筆すべきだろう。
チームはリーグ下位へ低迷も、マッコネルは30試合に出場して平均17.4分9.9得点2.3リバウンド5.1アシスト1.2スティールを記録。フィールドゴール成功率53.7パーセント、フリースロー成功率92.3パーセントと、高精度なショットで平均2ケタに迫る得点も奪っている。
TJ3K 🤩
T.J. McConnell is just the second player in NBA history to reach 3,000 career assists off the bench (Lou Williams) 👏 pic.twitter.com/LH4iGhwWXi
— Indiana Pacers (@Pacers) January 17, 2026
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