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白鷗大学の内藤晴樹、小川瑛次郎がB1秋田での活動終了…小川は先発出場で3P4本を含む19得点もマーク

秋田U15出身の2人がB1秋田での活動終了へ[写真]=B.LEAGUE
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 B1東地区の秋田ノーザンハピネッツは3月5日、内藤晴樹(白鴎大学3年)、小川瑛次郎(白鴎大学2年)の特別指定選手としての活動が3月8日をもって終了することを発表した。

 地元・秋田県出身で現在21歳の内藤は187センチ81キロのポイントガード。高校時代は仙台大学附属明成高校でウインターカップ優勝も経験。白鷗大学では、2年次に秋田へ特別指定選手として加入し、7試合で計6得点をマークした。2025年のインカレでは、4試合で計39得点10リバウンド10アシストと躍動し、優秀選手賞を受賞。1年次以来のインカレ制覇を達成した。

 同じく秋田県出身で現在20歳の小川は186センチ85キロのシューティングガード。羽黒高校在学時の2024年にも特別指定選手として秋田に在籍し、Bリーグデビューを飾った試合では8分12秒の出場で3ポイント1本を沈めた。その後白鷗大学へ進学し、昨年末のインカレでは、4試合で38得点10リバウンドをマーク。同校の優勝に貢献した。世代別日本代表としても活躍し、『FIBA U19ワールドカップ2023』など国際舞台も経験している。

 ともに秋田U15出身の両選手は今シーズンのB1秋田でも確かな爪痕を残した。内藤が3試合に出場し、1試合平均12分27秒のプレータイムで3.7得点2.3アシストをマークしている。一方の小川は6試合の出場で、平均16分17秒のプレータイムを獲得。平均9.8得点2.3リバウンド1.0アシスト、3ポイント成功率39.3パーセントを記録している。先発出場を果たした2月15日の茨城ロボッツ戦では、3ポイント4本を含むキャリアハイの19得点を叩き出した。

 3月7、8日に行われるアルティーリ千葉戦へ臨む2人は「ブースターの皆さんにいいプレーを届けて、2つ勝ちを見せられるように頑張りたいと思います」(内藤)、「自分の持ち味を生かしてチームを勝たせられよう頑張るので、応援の程よろしくお願いします」(小川)と意気込みを送っている。

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