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日本代表も経験した須田侑太郎がスキンケアブランドを設立…「結果は日々の積み重ね」と自身の哲学を投影

三河のキャプテンを務める須田[写真]=B.LEAGUE
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 B1西地区のシーホース三河に所属する須田侑太郎は3月5日、自身のXを通してスキンケアブランド「Marle」を立ち上げたことを発表した。

 現在34歳の須田は190センチ87キロのシューティングガード兼スモールフォワード。栃木ブレックス(現宇都宮ブレックス)、琉球ゴールデンキングスアルバルク東京名古屋ダイヤモンドドルフィンズといった数々の強豪クラブでキャリアを築き、2024-25シーズンに三河へ加入。精度の高い3ポイントシュートを武器に、『FIBAアジアカップ2022』に出場するなど日本代表としての実績も豊富に持つ。

 今回の投稿では、はじめに「僕自身、ずっと肌にコンプレックスがありました」と告白。プロの世界を生き抜く中で「結果は日々の積み重ねから生まれる」という教訓を学んだとし、「それは、肌も同じだと思っています」と自身の哲学を明かした。「肌の状態が整うことで、その人の一日や気持ち、日常のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)まで変わっていく」という考えに基づき「日々の活力につながるようなブランドをつくりたい」とブランド設立を決意したという。

 さらに「これからしっかりと美容ブランドとして育てていけるよう、一つひとつ積み重ねていきます」と、コート上でのプレー同様、誠実な歩みを約束した。

 現在もB1リーグでプレーを続ける現役トッププレーヤーがコートの外で新たな領域へ挑む。今後はプレーだけでなく、ブランド「Marle」の展開にも注目が集まりそうだ。

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