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デル・カリーとステフィン・カリーの“親子”がシーズン通算得点の合計で歴代2位へ浮上

息子ステフ(左)と父デル(右)のカリー親子[写真]=Getty Images
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 1月12日(現地時間11日、日付は以下同)。ゴールデンステイト・ウォリアーズは、ホームのチェイス・センターで行われたアトランタ・ホークス戦を111-124で落としたことで、連勝が2でストップし、ウェスタン・カンファレンス8位の21勝19敗とした。

 キャリア17年目のステフィン・カリーは、ゲームハイの31得点に3リバウンド5アシストを記録。ウォリアーズのフランチャイズプレーヤーは、NBA歴代21位のレギュラーシーズン通算2万6250得点を残している。

 この日カリーは通算得点で順位を上げたわけではない。ただ、父デル・カリー(元シャーロット・ホーネッツほか/1万2670得点)との“合計得点”が3万8920得点に達したことで、親子によるシーズン通算得点で歴代2位に浮上。

 これまでの2位は、コービー・ブライアント(元ロサンゼルス・レイカーズ/3万3643得点)と父ジョー・ブライアント(元フィラデルフィア・セブンティシクサーズほか/5252得点)の“ブライアント親子”による通算3万8895得点だった。

 カリー親子の上にいるのは1組のみ。それはNBA歴代トップのシーズン通算4万2623得点を誇るレブロン・ジェームズと、長男ブロニー・ジェームズ(いずれもレイカーズ/97得点)の“ジェームズ親子”の通算4万2720得点(1月13日終了時点)。

 この2組の差はまだまだあるものの、カリー親子はそろって通算1万得点を突破し、16シーズン以上プレーしてきた点は特筆すべきだろう。

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