2026.01.08
1月13日(現地時間12日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のゴールデン1センターでサクラメント・キングスと対戦した。
レイカーズはルカ・ドンチッチ、マーカス・スマート、ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンが先発出場。オースティン・リーブスは引き続き欠場し、八村がベンチ入りを果たした。
第1クォーターは開始5分53秒からドンチッチとエイトンの連続得点で9点をリード。しかし、残り3分1秒に1点差まで詰め寄られると、同1分57秒から0-7のランを許すなど、28-32と4点ビハインドで終了した。
第2クォーターは追いかける展開が続くと、マリーク・モンクの3ポイントシュート攻勢に苦戦。ドンチッチがオフェンスをけん引したが、54-61と点差を広げられた。
最大20点差をつけられた後半は、第4クォーター開始2分48秒からゲイブ・ビンセント、レブロン、ジャクソン・ヘイズの連続得点で7点差まで肉薄。それでも、モンクの長距離砲で再び2ケタ点差をつけられると、最後まで逆転には至らず、112-124で3連敗を喫した。
レイカーズはドンチッチが42得点7リバウンド8アシスト4スティール、レブロンが22得点、エイトンが13得点13リバウンド2ブロック、ヘイズが12得点5リバウンドを記録し、八村はベンチ入りしながらも出番がなかった。現地記者のジョバン・ブハ氏はJJ・レディックヘッドコーチのコメントをXに公開。八村は2連戦のうち1試合のみ出場可能で、指揮官は14日(同13日)にクリプトドットコム・アリーナで行われるアトランタ・ホークス戦に向けて温存していたことを明かした。
■試合結果
サクラメント・キングス 124-112 ロサンゼルス・レイカーズ
SAC|32|29|34|29|=124
LAL|28|26|29|29|=112
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