2026.02.13
2月21日(現地時間20日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズがホームのクリプトドットコム・アリーナでロサンゼルス・クリッパーズと対戦し、125-122で勝利を収めた。
レイカーズはオースティン・リーブスの3連続得点からスタート。八村は第1クォーターの中盤にコートインし、41-30とレイカーズの11点リードで最初の12分間を終える。第2クォーターの冒頭に八村は3ポイントシュートを炸裂し、中盤にはルカ・ドンチッチの3点弾をアシスト。クリッパーズにやや点差を詰められるも、72-65とレイカーズの7点リードでハーフタイムを迎えた。
続く第3クォーター、八村はなかなかシュートタッチをつかめないながらも、カワイ・レナードら相手の主力陣に好守で応戦。99-95で迎えた最後の12分間、レイカーズは要所でマーカス・スマートやドンチッチが3点弾、“3点プレー”でスコアをけん引する。終盤は食い下がるクリッパーズをドンチッチのフリースローなどで振り切り、最終スコア125-122でレイカーズが接戦を制した。
オールスターゲーム明けの初戦を白星で飾ったレイカーズは、ドンチッチが3ポイント8本を含む38得点6リバウンド11アシスト3スティール、リーブスが29得点6リバウンド、レブロン・ジェームズが13得点11アシストをマーク。八村は25分58秒のプレータイムを記録し、3得点2リバウンド2アシスト1スティールを挙げた。
一方、惜しくも勝利を逃したクリッパーズは、カワイ・レナードが31得点4リバウンド5アシスト、ベネディクト・マサリンが26得点7リバウンド、ブルック・ロペスが16得点10リバウンドを記録。ジョン・コリンズやレナードが負傷退場するなか、最後はニコラ・バトゥームの同点弾までチャンスをつなげる執念を見せた。
■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 125-122 ロサンゼルス・クリッパーズ
LAL|41|31|27|26|=125
LAC|30|35|30|27|=122
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