2026.02.04
2月6日(現地時間5日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズがホームのクリプトドットコム・アリーナでフィラデルフィア・セブンティシクサーズと対戦した。
レイカーズはルカ・ドンチッチ、マーカス・スマート、ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンが先発に名を連ねた。
第1クォーターから追いかける展開が続くなか、10点ビハインドで迎えた残り4分59秒に八村が3ポイントシュートを成功。ダルトン・コネクト、マキシ・クリーバーも加点した。
第2クォーターは序盤からオースティン・リーブスを中心に応戦したものの、51-59とリードを8点に広げられて終了。ハーフタイムを迎え、リーブスが14得点、ドンチッチが10得点、エイトンとラレイビアがともに6得点をマークした。
後半はドンチッチが左足の痛みを理由に欠場し、八村が先発陣とともに第3クォーター開始から出場。残り1分32秒に3ポイントを沈めると、ジャンプショット、フリースローで立て続けに得点を挙げた。
第4クォーターはリーブスの連続得点で始まり、開始1分44秒に93-87と6点リード。ジャレッド・バンダービルト、レブロン、スマートも加勢し、シクサーズを突き放した。
終盤に追い上げられながら、最終スコア119-115でホーム8連戦の初戦に勝利。リーブスが35得点6リバウンド、レブロンが17得点10アシスト、ラレイビアが14得点3スティール、エイトンが10得点6リバウンド2ブロックをマークしたほか、八村がフィールドゴール7本中5本成功、フリースロー2本中2本成功で14得点に7リバウンド1アシストを記録した。
なお、レイカーズは8日(同7日)にゴールデンステイト・ウォリアーズと対戦する。
■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 119-115 フィラデルフィア・セブンティシクサーズ
LAL|21|30|34|34|=119
PHI|27|32|28|28|=115
2026.02.04
2026.02.02
2026.02.02
2026.01.31
2026.01.30
2026.01.29
2026.02.06
2026.02.06
2026.02.06
2026.02.06
2026.02.05
2026.02.05