2026.01.31
2月2日(現地時間1日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のマディソン・スクエア・ガーデンでニューヨーク・ニックスと対戦した。
レイカーズの先発に変更はなく、ルカ・ドンチッチ、マーカス・スマート、ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンが出場。八村はジャレッド・バンダービルトやゲイブ・ビンセントとともにベンチからコートに立った。
レイカーズは第1クォーター残り4分59秒にドンチッチが同点の3ポイントシュートを成功。途中出場した八村が同4分18秒にダンクを決めると、同2分17秒に長距離砲を沈めるなど、6点のリードを奪った。
第2クォーターは6点リードで迎えた開始5分13秒から0-7のランを許したものの、ビンセントの3ポイントですぐさま逆転。56-52で試合を折り返し、前半終了時点でドンチッチが18得点7リバウンド、エイトンが11得点、レブロンが10得点、八村が9得点をマークした。
後半は第3クォーター残り2分37秒から連続得点を許して試合をひっくり返されると、その後は追いかける展開。試合終了残り1分20秒にレブロンの得点で10点差に詰め寄ったが、直後に3ポイントシュートを決められ、最終スコア100-112で2試合ぶりの黒星を喫した。
レイカーズはドンチッチが30得点15リバウンド8アシスト、レブロンが22得点5リバウンド6アシスト、エイトンが13得点5リバウンド。八村は29分の出場でフィールドゴール11本中5本成功の11得点に3リバウンド1アシストを記録した。
なお、レイカーズの敵地8連戦は次戦が最後。4日(同3日)にバークレイズ・センターでブルックリン・ネッツと対戦する。
■試合結果
ニューヨーク・ニックス 112-100 ロサンゼルス・レイカーズ
NYK|27|25|38|22|=112
LAL|33|23|26|18|=100
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