2026.01.28
1月29日(現地時間28日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のロケット・アリーナでクリーブランド・キャバリアーズと対戦した。
レイカーズはルカ・ドンチッチ、マーカス・スマート、ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンが先発出場。八村は引き続きベンチからコートに立った。
第1クォーター開始2分37秒からエイトン、ラレイビア、レブロンの連続得点で7点ビハインドをひっくり返したものの、直後にドンチッチが負傷でコートを退くアクシデント。ゲイブ・ビンセント、ジャレッド・バンダービルト、ジャクソン・ヘイズといったベンチメンバーが得点を決めれば、復帰したドンチッチも加点し、28-24と4点のリードを奪った。
開始3分57秒に10点差をつけた第2クォーターだったが、その後は接戦に持ち込まれると、残り2分16秒にジェイロン・タイソンに逆転の3ポイントを献上。55-57と2点ビハインドでハーフタイムを迎えた。
前半を終えて、ドンチッチが15得点5アシスト、ビンセントが9得点、ヘイズが7得点、エイトン、ラレイビア、レブロンがそろって6得点。八村は4本のフィールドゴールを放ちながら、無得点で試合を折り返した。
後半は序盤こそ食らいついたものの、キャブスの勢いを止められず。一挙42得点を与えた第3クォーターに22点差をつけられると、ビハインドが28点に広がった第4クォーター開始3分27秒に主力をベンチに下げた。
最終スコア99-129で敗れ、連勝が「2」でストップした。ドンチッチが29得点5リバウンド6アシスト、レブロンが11得点5アシスト1スティール、ビンセントが11得点、エイトンが10得点1ブロックを記録。27日(同25日)の試合ではフィールドゴール成功率81.8パーセントで23得点と絶好調だった八村だが、フィールドゴール7本すべて失敗で、2リバウンド1ブロックを挙げるにとどまった。
なお、レイカーズの次戦は31日(同30日)。八村の古巣ワシントン・ウィザーズと激突する。
■試合結果
クリーブランド・キャバリアーズ 129-99 ロサンゼルス・レイカーズ
CLE|24|33|42|30|=129
LAL|28|27|22|22|=99
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