2026.01.26
1月25日(現地時間24日、日付は以下同)。ロサンゼルス・レイカーズは、敵地アメリカン・エアラインズ・センターでダラス・マーベリックス戦に臨み、第4クォーター残り7分41秒で15点を追う展開に陥るも、そこから見事な挽回を見せ、116-110で制した。
レイカーズではルカ・ドンチッチがゲームハイの33得点11アシストに8リバウンド、レブロン・ジェームズが17得点8リバウンド5アシスト、八村塁が17得点8リバウンド、マーカス・スマートが13得点7リバウンド2ブロック、ジェイク・ラレイビアが13得点6リバウンド、ディアンドレ・エイトンが9得点11リバウンドを記録。
翌26日を終えて、レイカーズはウェスタン・カンファレンス5位の27勝17敗とし、直近4戦を3勝1敗とした。
ドンチッチは昨年2月3日の3チーム間トレードで、マブスからレイカーズへ移籍。キャリア最初の約7シーズンを過ごした古巣相手に、これで4戦全勝。レイカーズ在籍2年目の今シーズンは、36試合の出場でリーグトップの平均33.4得点に7.8リバウンド8.7アシスト1.6スティールを残している。
そして25日のマブス戦で3本の3ポイントシュートを沈めたことで、レギュラーシーズン通算成功数が1501本に達した。26歳のドンチッチは、ジェイソン・テイタム(ボストン・セルティックス)を32日上回り、NBA史上最年少でシーズン通算3ポイント成功数1500本を突破した選手になったと『The Athletic』が報じた。
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