2026.01.26
1月26日(現地時間25日、日付は以下同)。ゴールデンステイト・ウォリアーズは、敵地ターゲット・センターでミネソタ・ティンバーウルブズ相手に111-85で快勝し、ウェスタン・カンファレンス8位の26勝21敗とした。
ジミー・バトラー3世が右ヒザ前十字靭帯断裂のため戦線離脱後、ウォリアーズは2連敗を喫していたのだが、ウルブズ戦では今シーズン最多の20スティールを奪い、計26本のターンオーバーを誘発して25得点を記録するなど、試合の大部分でリードを保持した。
この日はステフィン・カリーが26得点7アシスト4スティール、モーゼス・ムーディーが19得点8リバウンド2ブロック、ブランディン・ポジェムスキーが12得点5リバウンド6アシスト4スティール、ディアンソニー・メルトンが12得点3リバウンド4アシスト、アル・ホーフォードとウィル・リチャードがそれぞれ10得点をマーク。
そして、キャリア17年目のカリーはレギュラーシーズン通算2万6397得点に到達。ジョン・ハブリチェック(元ボストン・セルティックス/2万6395得点)を抜き、ポール・ピアース(元セルティックスほか/2万6397得点)と並び、NBA歴代19位タイへと浮上した。
アウェー4連戦中のウォリアーズは、翌27日にもウルブズ戦、29日にユタ・ジャズ戦が組まれている。
2026.01.26
2026.01.26
2026.01.26
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