2026.01.25
1月27日(現地時間26日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のユナイテッド・センターでシカゴ・ブルズと対戦した。
レイカーズはルカ・ドンチッチ、マーカス・スマート、ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンが先発出場。一方、ブルズと2ウェイ契約を結ぶ河村勇輝はGリーグのウィンディシティ・ブルズに帯同するため欠場し、八村との日本人対決は実現しなかった。
第1クォーターは5点ビハインドで迎えた残り1分31秒から八村が3ポイントシュートを含む2連続得点を決めると、同じくベンチから出場したジャクソン・ヘイズのダンクで逆転。同22秒にドンチッチも得点を挙げ、35-31と4点のリードを奪った。
第2クォーターはレブロンが開始から3ポイントやレイアップ、ダンクなどで得点を量産。中盤以降はラレイビア、スマートの長距離砲が炸裂すれば、八村がダンクを叩き込み、ブルズを突き放した。
69-56と13点リードで前半終了。レブロンが20得点でチームをけん引し、ドンチッチが17得点、八村が9得点、スマートが7得点、エイトンとラレイビアがともに6得点で続いた。
第3クォーターは開始2分38秒に1ケタ点差に詰め寄られると、同4分19秒から0-7のランを許して1点差。それでも、スマート、ドンチッチの連続得点で息を吹き返すと、八村も2本の3ポイントを含む3本のシュートを沈めた。
ブルズの反撃に遭った第4クォーターだが、残り3分42秒と同3分6秒にドンチッチが3ポイントを射抜き、同2分54秒にヘイズのダンクで124-110と14点差。最終スコア129-118で勝利を収め、ダラス・マーベリックス戦に続いて2連勝を飾った。
レイカーズはドンチッチが8本の3ポイントを含む46得点に7リバウンド11アシストの大暴れを見せたほか、レブロンが24得点5リバウンド、スマートが12得点をマークした。八村は29分16秒の出場で4本の3ポイントを含む23得点に2リバウンド1アシスト1ブロック1スティールの活躍。フィールドゴール成功は11本中9本と高確率なショットで勝利に貢献した。
なお、レイカーズは29日(同28日)にクリーブランド・キャバリアーズと対戦する。
■試合結果
シカゴ・ブルズ 118-129 ロサンゼルス・レイカーズ
CHI|31|25|33|29|=118
LAL|35|34|35|25|=129
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