2026.01.21
1月23日(現地時間22日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のインテュイット・ドームでロサンゼルス・クリッパーズと対戦した。
アウェー8連戦の2試合目を迎えたレイカーズはルカ・ドンチッチ、マーカス・スマート、ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンが先発に名を連ねた。
第1クォーターは1ケタ点差で進むなか、1点リードで迎えた残り4分19秒から2連続得点を献上。終了間際に八村がブザービーターを決めたが、29-36と7点のビハインドを背負った。
第2クォーターは終始追いかける展開で、47-64と17点差。前半を終えて、ドンチッチが17得点、レブロンが9得点、ラレイビアが7得点、八村が5得点を記録した。
第3クォーター開始5分3秒に最大26点差まで広げられた後半は、八村の3ポイントで始まった第4クォーターに猛反撃。開始2分14秒から八村、ジャレッド・バンダービルト、レブロン、スマート、ドンチッチの連続得点で2点差まで詰め寄った。
それでも、逆転には至らず、104-112で3試合ぶりの黒星。ドンチッチが32得点11リバウンド8アシスト3スティール、レブロンが23得点5リバウンド6アシスト2スティール、八村が12得点3リバウンド2アシスト1ブロック、スマートが10得点2スティールを挙げたほか、バンダービルトが7得点4スティール、ラレイビアが7得点5リバウンド4ブロック3スティールをマークした。
なお、レイカーズは25日(同24日)にダラス・マーベリックスと対戦する。
■試合結果
ロサンゼルス・クリッパーズ 112-104 ロサンゼルス・レイカーズ
LAC|36|28|22|26|=112
LAL|29|18|25|32|=104
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