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“4点プレー”に続けて逆転スリー…レイカーズ・八村塁が劇的プレー連発でマブス撃破に貢献

劇的な連続3Pで逆転勝利の立役者となった八村/写真は現地12月28日のキングス戦[写真]=Getty Images
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 1月25日(現地時間24日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のアメリカン・エアラインズ・センターでダラス・マーベリックスと対戦した。

 八村は第1クォーター中盤からコートインし、残り1分から3ポイントシュートとアリウープを続けて成功。第2クォーターの冒頭でもジャンパーを沈め、一度ベンチへと戻る。その後はルカ・ドンチッチが順調にアシストを伸ばし、レイカーズが2ケタリードを維持すると、65-52の13点差で試合を折り返した。

 一転して、レイカーズは第3クォーターで攻防ともに苦戦し、79-87の8点ビハインドで最終クォーターへ。試合残り10分でコートに戻った八村は、要所でのブロックや“4点プレー”で猛追を加速させ、残り2分15秒に逆転の3ポイントを炸裂。勢いに乗ったレイカーズはレブロン・ジェームズやドンチッチのレイアップでとどめを刺し、最終スコア116-110で勝利を手にした。

 第4クォーターに試合最大の15点差を返したレイカーズは、ドンチッチが33得点8リバウンド11アシスト、レブロンが17得点8リバウンド5アシスト、ディアンドレ・エイトンが9得点11リバウンドをマーク。八村はベンチから27分8秒にわたって出場し、3ポイント4本を含む17得点に加え、8リバウンド1アシスト1ブロックと多彩な活躍で逆転勝利に貢献した。

■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 116-110 ダラス・マーベリックス
LAL|37|28|14|37|=116
DAL|28|24|35|23|=110

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