2026.01.19
1月21日(現地時間20日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のボール・アリーナでデンバー・ナゲッツと対戦した。
レイカーズにとってはアウェー8連戦の初戦。ルカ・ドンチッチ、マーカス・スマート、ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンが先発を務めた。
ニコラ・ヨキッチをはじめ、ヨナス・バランチュナスやキャメロン・ジョンソンなど主力をケガで欠く相手に対し、第1クォーターから追いかける展開。ドンチッチが1人で16得点と気を吐き、ベンチから登場した八村も4得点を挙げたものの、9点のビハインドを背負った。
第2クォーターはドリュー・ティミー、レブロンの連続得点で始まり、開始1分31秒に2点差まで肉薄。1ケタ点差で食らいつく時間帯が続いたが、残り34秒からアーロン・ゴードン、ペイトン・ワトソンに連続得点を許すと、ジャマール・マレーにブザービーターを決められた。
57-71と14点差で前半終了。ハーフタイム時点でドンチッチが23得点を挙げたほか、ティミー、レブロン、八村がそろって7得点で続いた。
第3クォーターは開始3分57秒からラレイビア、ジャクソン・ヘイズ、ドンチッチの連続得点で3点差まで追い上げることに成功。残り2分を切ってレブロンが得点を挙げ、86-88と2点差に詰め寄った。
第4クォーターは開始早々にティミーで追いつけば、決められてはゲイブ・ビンセント、八村、ヘイズ、スマートが得点を記録。さらに、開始5分18秒にドンチッチのフリースロー2本で初めてリードを奪うと、スマートのフリースロー3本、3ポイントシュート1本で8点差に広げた。
最終スコア115-107で逆転勝利。ドンチッチが38得点13リバウンド10アシスト2スティール、レブロンが19得点9リバウンド8アシスト、スマートが15得点をマークした。八村は復帰後最長となる28分15秒のプレータイムを獲得。オフェンスでは13本のフィールドゴールを放ちながら4本の成功にとどまり、9得点6リバウンド1アシスト1スティールのスタッツだった。
なお、レイカーズは23日(同22日)にロサンゼルス・クリッパーズと対戦する。
■試合結果
デンバー・ナゲッツ 107-115 ロサンゼルス・レイカーズ
DEN|37|34|17|19|=107
LAL|28|29|29|29|=115
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